クレカの使い方

海外旅行行くならクレジットカードは必須アイテム!

クレジットカードというのは、1枚持っていると非常に便利です。コンビニやスーパーでの1円単位の少額の買い物から、ブランドショップや高級レストランでの高額の支払、五つ星ホテルでの宿泊の決済など幅広く使えます。

毎月の携帯電話料金やプロバイダ料金、電気やガスの支払や保険料の支払いまで、様々な支払いをスマートにでき、しかもポイントが貯まります。

貯まったポイントは直接買い物に使ったり、商品や商品券と交換できたり、他のポイントに移行したりキャッシュバックも可能です。

現金で支払うより、現金の出費も先延ばしでき、ポイントが貯まる分、ずっとお得といえるのではないでしょうか。

さらに海外旅行に行く時や海外出張のお伴にも、クレジットカードは欠かせません。なぜなら世界中の加盟店で使えるうえ、海外キャッシング機能も付いているからです。

海外旅行先のホテルやレストランでの決済や土産物の購入に活躍してくれるほか、滞在中に現地通貨が足りなくなったときに、現地通貨にてお金を借りることができるのです。

日本と同様、簡単なATMの操作で直ぐに借りられます。借入れなので利息はつきますが、両替手数料を考えれば、むしろ利息のほうが安くてお得なことも少なくありません。

また、為替レートが円高に進んでいる場合には、国内で両替してから行くより、現地で円高のレートで借りたほうが、利息を払ってもお得な場合があります。

海外でスマートに買い物や決済ができ、両替所に並ぶ手間も省け、とても便利な手段なのです。

ガソリンがお得になるクレジットカードは1回払いがおすすめ

人気のクレジットカードに、ガソリンがお得になるカードがあります。カードでガソリン代を支払うだけで、数円引きになるのです。

割引額は2円~3円が多いですが、ポイントとして還元されるカードもあります。

月に5万円ガソリンを給油する方なら、1,000円~1,500円程度もお得になってしまうのです。カード使用において注意したいのは、支払い方法を1回払いにすることです。

クレジットカードをお持ちの方は、口座引き落としによる支払い方法を選ぶことが多いため、月の利用額はそのまま1回で支払ったほうがいいでしょう。

リボルビング払いは月の支払額を抑えるために役立ちますが、利息が減りにくいというデメリットもあります。利息が大きくなっては、ガソリンのお得分が相殺されてしまいます。

利息が0円になるように、支払い方法を考えていく必要があるでしょう。リボルビング払いを選ぶなら、カードで繰り上げて支払いできるタイプかどうか確認しましょう。

お金がないときは月の支払額を最小限に抑えておき、まとまったお金が入ったときに一括支払いをするといいです。
ただし、カードで支払いできないタイプも多いので確認しておきましょう。

クレジットカードを所有する目的は、現金よりお得にすることです。現金払いとカード払いのシミュレーションをして、カード払いのほうがお得にならないと意味がありません。

カード払いで損をする場合は、年会費が無料ではない、または利息のかかる支払方法をしていないか確認しましょう。

クレジットカードの申し込み方法の流れ

消費者の信用に基づいて発行されるカードのことを、クレジットカードといいますが、商品を購入してから後払いができたり、サービスの提供を受けられます。

クレジットカードの入会申込書は、銀行や販売店でも置かれていますし、信販会社から直接取り寄せることもできます。
入会申込書に、住所や氏名、職業などの必要事項を記載して、銀行や販売店を通したり、郵送をすることで審査が受けられます。

職業や勤続年数などは、正直に記載をすることが大切です。

安定した収入があり、複数の貸し金業者に債務がない場合は、ほとんどの人が利用できます。審査に受かると簡易書留でカードが送られてくるので、きちんと確認をしておくようにして、カードの裏面の署名欄に名前を記載しておくようにして下さい。

署名欄に名前が記載されていないと、カードは使用できないので注意しましょう。

スーパーマーケットやデパートなどでのショッピングの時にカードを使用すると、パソコンやタブレット、スマートフォンから利用明細が確認できます。

利用明細を必ず確認するようにして、利用限度枠の範囲内で計画的にカードを利用することが大切です。

支払い方法は、一括払い、分割払い、リボ払いが利用できるので、収入に応じた支払い方法を選ぶようにして下さい。
クレジットカードは、家賃や水道代、電気代、携帯電話料金などの支払いにも利用できます。

カードを使って支払いをするとポイントが貯まるので、商品や現金と交換できるのが魅力です。

クレジットカードは何枚持ったほうがいい?

ついつい便利だと思い、クレジットカードを何枚も作ってしまった方も多いのではないでしょうか。色々特典がありますので再度確認をして、メインで使うカードを決めるのもおすすめです。

会社によってもサービスが異なりますが、支払い金額に応じてポイントがつきます。その為、現金で支払うのではなくてカードが使えるのであれば、カード支払いにするようにも心がけましょう。

しかし、何枚も使い分けるのではなくて1枚支払いをするカードを決めておくと良いです。中には10万円以下であれば1割、50万円以下であれば2割など、金額に応じてポイントがつく率が上がっていくケースがあります。

年間で計算されることが多いので、カードが使えるところでは1年間通してカードで極力支払いをすると良いです。
普段の買い物でしたら、1万円未満のことも多いでしょうし、あまりポイントが貯まらないと感じるかもしれません。

しかし、必ず毎月支払いがあるものを、カードで支払うのはいかがでしょうか。例えば公共料金が代表的な例です。それぞれの家庭で金額はさまざまでしょうが、1年間の合計金額を考えると決して少ない金額ではないです。併せて保険代金の支払いもおすすめです。

生命保険に地震保険や自動車保険など、クレジットカードで支払うことが出来るかどうかを確認して、可能であれば支払いをするようにしましょう。

思っているよりも支払っていることが多いはずですので、どんどんとポイントがつきお得です。

クレカで効率よくポイントを貯めるには?

クレジットカードでの支払いをすると、利用額と還元率に応じてポイントが貯まるというのはご存知の通りです。
しかし同じ利用額でも使い方次第で貯まるポイントには差が生じるため、効率よく貯めていくために知識を持って利用していくことが大切でしょう。

まず、還元率が高いクレジットを使うことです。

ランク別に一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードに分けられていますが、ランクが高いほど還元率が高くなります。

ただし、そうなると年会費もかかってくるため、ひと月の利用額が大きい方でないと無駄にランクを上げても損をしてしまいます。

一般カードにおける還元率平均は0.5%とされていますが、最近では一般カードでも還元率1%~2%は珍しくは無くなってきていますし、ゴールドカードでも年会費無料のものが少なくはないのでチェックしてみましょう。そして日常の中での支払いをクレジットカード払いで統一することです。

カード払いに対応している場所は少ないと思われていますが、意外とそうでもありません。あまり知られていない支払い場面で言えば、保険料、医療費、税金などがあります。

支払い対応可能な場面は多数あるので、決算時にクレカ払いが可能か訊ねてみるのもいいでしょう。
また、クレカ会社や提携先のキャンペーンを利用することで通常よりも還元率が高くなるので、そのタイミングを狙ってクレジット払いにすれば効率よくポイントを貯めていくことができます。